信頼できる筑波銀行

筑波銀行の社会貢献

筑波銀行のロゴマークはアルファベットの小文字の「i」が5本並んだようなデザインが青色と緑色で描かれています。この1本はそれぞれ茨城県の5つの地域(県北、県央、鹿行、県南、県西)とその地域に暮らす人々を表し、青色は空や海、緑色は木や森といった茨城の豊かな自然を意味しています。これには、自然に囲まれた茨城県を中心とした地域の一人一人に満足のいくサービスを提供していくという筑波銀行の意思も込められています。

この5本は波のように上下に並んでいるのですが、これは筑波山にある2つの頂を描いていて、更に緑色の部分だけを結ぶと筑波の頭文字「T」の字になります。これは、筑波山のような安定感を目指す銀行と従業員の躍動感を表現しているそうで、そう思いながら見ると筑波銀行のロゴマークは銀行の強い想いが込められたとても魅力的なマークに見えてきます。

そんな筑波銀行では、地域のために様々な取り組みを行っています。例えば植林活動やゴミ拾いなど環境に配慮した活動や、理想の未来の街の絵を子供たちから募集する「つくば未来のまちアート」など地域の人々が気軽に参加することができるイベントも定期的に開催しています。その中でも、筑波銀行が主催する学童選抜野球大会「あゆみ杯」の開催は、未来を担う青少年の健全育成と豊かな地域社会づくりに貢献しています。

茨城県内では2011年の東日本大震災で広範囲にわたり大きな被害が出ました。そして現在も、東京電力福島第一原発の事故の影響で風評被害が出ています。そこで筑波銀行では地域復興支援プロジェクト「あゆみ」を発足し、企業の経営支援や事業再生支援、積極的な融資などを行い地域社会や地域経済の復興・再生に力を入れています。筑波銀行ではこれらの取り組みは表立って公表していないため活動については知らない人もいるかもしれませんが、実はいつも利用してくれている地域の皆様のために多くの活動を行っているのです。これらの活動の様子はホームページなどで見ることができます。