北國銀行ってどんな銀行?

北國銀行の役割

北國銀行がある金沢市は歴史情緒あふれる町並みが残ることから「歴史都市」やユネスコの「創造都市ネットワーク」(工芸技術の高さと新たな産業、文化創造への取り組みが評価されると登録される)に認定されています。金沢市がそこまでになれたのは、昔からものづくりの優れた技術が集積している地域であり今でもそのこだわりを貫いて切磋琢磨しているからです。

特に機械工業製品は石川県全体で有名で、部品を作る機械や回転寿司の機械などあまり知られてはいないけれど身近にあるものを支えている機械が石川県でできている、ということが多く、石川県の産業は日本全体を支えている「縁の下の力持ち」といっても過言ではないのです。北國銀行は、そのような企業に融資(お金を貸す)して経営が上手くいくように手助けしています。つまり北國銀行は石川県だけではなく日本にとっても無くてはならない、大切な存在です。

北國銀行のシンボルマークは青色と緑色の2つの楕円形をオレンジ色の線が繋いでいるデザインになっています。これは、北國銀行のイニシャル「H」をモチーフに青色は創造性・信頼性、緑色は豊かな自然と文化を持つ地域社会を表しています。オレンジ色の線はその二つを繋ぐ架け橋をイメージしたそうです。そんな北國銀行では、植樹活動や地域のために金融に関するセミナーや講演を定期的に開催したり、街のイベントに積極的に参加するなど地域の人々との繋がりを深くする取り組みを行なっています。

こういった活動がきっかけになって北國銀行を知ってもらうだけでなく、地域の輪がもっと広がることでしょう。他にも、北國銀行にはハンドボールチームがあり全国で大会に参加しています。スポーツは気分のリフレッシュにもなりますし、周りの人々と一緒になって応援することで一体感も生まれる素敵なイベントです。石川県内でも頻繁に試合を行なっているので興味のある方は応援に行ってみると良いかもしれません。